印刷・加工方法の違いと印刷色・箔色

印刷方法の違いと印刷色について

印刷の種類はオフセット印刷・活版印刷の2種類です。素材やデザインにより最適な印刷方法をご提案いたします。
印刷方法にご希望のある場合は見積り時にお申し付けください。
(場合によってはご希望の印刷方法で印刷できない場合もございます。)

通常(オフセット)印刷

高品質で細かな文字やラインもきれいに仕上がるのが特徴です。

オフセット印刷

活版印刷

活版印刷は歴史上とても古い印刷方法で独特の凹凸感があるアナログな風合いが特徴です。紙に版を押し当てるようにして圧力を加えて印刷するため、オフセット印刷より少し凹み感があります。

活版印刷


通常(オフセット)印刷と活版印刷でお選びいただける色になります。
「特色」、または下記基本色以外のご指定の色で印刷する場合は、特色代2,000円(税別)がかかります。
  商品に色目の濃い紙を選ばれる場合、印刷色はシルバー・ゴールドをおすすめしております。
(他の印刷色ですと、商品になじんで見えにくくなります。)
▼箔押し加工の色はこちら   ▼エッジカラー・ボーダード加工の色はこちら

 

加工方法の違いと箔色について

加工の種類は彫刻版加工・箔押し加工・エンボス加工の3種類です。
ウイングド・ウィールオリジナルのマークやタイトルも多数用意していますが、お客様のオリジナルマークを作製することも可能です。

彫刻版加工

彫刻版加工とはウイングド・ウィール独自の加工方法で一般的な呼び名ではありません。彫刻を施した金属版を用いて紙に箔を入れる方法で、立体感のある仕上がりが特徴です。
版はひとつひとつ職人の手で彫刻されるため、独特の繊細さと温かみを感じさせます。

彫刻版加工

箔押し加工

箔と加熱した版を使い熱と圧力によって紙に文字や絵柄を入れる方法です。紙に凹凸はつきませんが、ゴールドやシルバーで箔押しすると、インクで印刷するよりも光沢があり高級感のある仕上がりになります。繊細な図柄や小さい文字などは再現性が悪く向いていません。

箔押し加工

エンボス加工

Emboss=浮き上がらせる、という意味で浮きだし加工とも言われます。樹脂で作られた凸状の型と金属で作られた凹状の型の間に紙を通し圧力を加え、凹凸をつける方法です。
紙の種類によって浮きだしの程度が変わり、ややコシのある紙を使った方が効果的です。さり気ない高級感を表現できる加工方法です。

エンボス加工


箔色一覧

箔押し加工でお選びいただける色になります。   ▲通常(オフセット)印刷・活版印刷の色はこちら


予算やお好みに合わせた商品選び、納期のご相談など、お気軽にお問い合わせください

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