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結婚式招待状・席次表について / 招待状 / 封筒・返信はがき・地図・ふせん

封筒の宛名書き(横)

手紙が届くと、まず表、そして裏の差出人を見るものですね。
封筒はお手紙の表の顔です。
「おもてなしの心を伝える最初の一歩」である招待状ですから、
贈り物を包む気持ちで丁寧に書きましょう。

誤字・脱字は大変な失礼になりますので注意。
斉藤(斎藤・齋藤・齊藤・・・) 渡辺(渡邊・渡邉・・・)など
似たような漢字も多いので、必ず確認しておきます。

宛名は毛筆の手書きが基本。
裏面(差出人)は印刷でOKです。
筆耕という手書きのプロに頼んだり、筆達者な方に書いていただけるとよいですね。
宛名書きはプロならともかく、意外と時間のかかる作業です。早めに手配を進めましょう。

まずは
レイアウトの基本をご紹介しますね。

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プリンタで作る場合も、文字の大きさやレイアウトが手書きに

近い雰囲気になるよう、大きく堂々と。

ラベルを使ったり、小さな文字でレイアウトするとDM風になってしまうかも! 
*濃い色の封筒にはラベルシールを使います。友人メインなどカジュアルな式向きです。


注意点はこちら

wb080729_305[1]
①宛名は中央に大きく堂々と。書体も手書き文字に近い楷書体などを
 選ぶとよいですね。(又は一般的な書体である明朝体)
②住所の2行目は1行目より少し小さく、一文字分下げて書くと
 きれいにおさまります。
③横長の封筒の場合、切手は右上に。文字と柄の向きを合わせましょう。

ちなみに
封筒をタテ長/ヨコ長は、一般的に本状の文面に合わせます。
招待状文面が横書きなら、封筒の宛名も横書きが基本。
ただし、筆耕の都合で「中身が横書き・封筒が縦書き」になっても大丈夫です。

*****

次は宛名の書き方マナーです。


招待状は夫婦や家族に1通出します。
夫婦など連名の書き方はこちら。

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*二人を連名にして、様を揃えて書きます。
*友人が女性の場合で、ご夫婦で招待する時もこの書き方です。


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*令夫人には「様」はつけません。
*親族には「令夫人」は使わず、名前を書きましょう。


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*親戚や友人の小さなお子様には「ちゃん・くん」で。


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*3名以上の場合はこのように書きましょう
(又はご一同様)

ご家族でご招待する場合、返信ハガキには出席者全員の名前を
書いて頂ける場合がほとんどです。

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封筒の差出人(横)

今回は封筒横書きの差出人の書き方について。

封筒を横長に使う場合は、差出人(裏面)も横書きで書きます。
差出人は封筒下、左右の真ん中(センター)に書くことが一般的です。

ウエディングなどの正式な招待状では
封筒のフタが▽形の封筒を使われることが多いですね。
それはこの形が封筒のルーツといわれる伝統的なかたちに由来するからだそうです。

このかたちは、ふたの▽形で左右のセンターが強調されているので
文字もセンター揃えにするときれいにレイアウトできますよ。

(ダウンロードでも、センター揃えをオススメしています。)

wb090116_601[1]
住所・名前をセンター揃えにしたレイアウト。
書体は宛名が毛筆ならば、手書きに一番近い印象の楷書体(右上)を。
または明朝体がキホンです。
(ブルーの家紋シールはオリジナルオーダー品

手書きならば自然にされていることだと思いますが
名前は住所よりひと回り大きくするとバランスよいですね。

それから小さなことですが
お二人で番地の表記方法は揃えた方が美しくまとまります。
渋谷区神宮前4丁目5番地4号 と書くか
渋谷区神宮前4-5-4 と書くか、を揃えるということです。


住所が長くなる場合はマンション名や郵便番号は省略しても問題ありません。

wb090116_253[1]  wb090116_252[1]
マンション名と郵便番号入り。        →こちらはすっきり。
少しごちゃごちゃした印象。       


wb090116_604[1]
もしセンター揃えのレイアウトに違和感があるようでしたら、

文字の先頭は揃えて、文字のまとまり自体がセンターに見えるように
位置を調整されると自然かと思いますよ。

*それから封筒の差出人は
招待状本文を ご両親の名前で書いた時=ご両親が差出人
         自分達の名前で書いた時=自分達が差出人
となりますのでご注意くださいね。


プリンタで封筒に印字する場合、紙の重なりや厚みの問題で
時々汚れなどのトラブルが起こることがあります。
うまくできるかはお持ちのプリンタの機種によってまちまちなので
まずは、お早めに何枚か試し印字をされることをオススメします。

うまく印字ができない時には
宛名→印字/筆耕サービス
差出人→印刷サービスを利用すれば大丈夫。
ただし、少し時間はかかりますのでまずは試し印字をお早めにどうぞ!

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封筒の宛名書き(縦)

最近私がよく目にするのは横書きの招待状ですが
日本語のフォーマルな形、といえば縦書きの封筒。

招待状の文章が縦書きならば
封筒もあわせて縦長に使い、宛名も縦書きで書くのが基本。
しっくり和の雰囲気でまとまります。


封筒を縦長で使用する場合でも
このような洋封筒を使うのが一般的。

wb100105_051[1]  
このようにフタが三角形の「洋封筒」を縦長に使います。
この封筒は、封筒の原型ともいわれる形。
きちんとしたお手紙にはこの形が適しています。


縦長で宛名を書く場合はこんな感じ。


wb100105_302[1]
手書きの筆書き「筆耕」を利用すると更にきちんとした印象になります。
プリンタを使って自宅で印字する場合は、上の楷書体のような手書きを思わせる書体を使うとよいですね。

格式を重んじる場合は漢数字がおすすめです。
番地などは間違えないように注意!



wb100105_303[1]

↑このように算用数字でも失礼になることはありませんよ。
住所の2行目は気持ち小さく、無理せず改行すると綺麗にレイアウトできます。


縦書きで洋封筒を使う場合、
裏側のフタの向きの左右によって
慶事凶事の使い分けがありますので注意しましょう。

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封筒の差出人(縦)

今回は洋封筒を縦で使う時の差出人の書き方について。

洋封筒を縦長にして使う場合、
封筒のフタの向きに注意しなければいけません。

wb100108_301[1]
結婚式の招待状や一般的なお手紙なら
裏から見たとき、右側にフタがくる向きで使います。

名前や住所は無理に上下を揃えなくても
書き出しの位置を揃えれば違和感ないと思うのですが、いかがでしょうか。


wb100108_052[1] 
↑のように封筒のフタが左前になるのは不祝儀の際の封筒の使い方。
日本の習慣で、ものを包む時に共通する考え方です。
普段は右前に包むため、
凶事は普段ではないこと=右前の逆=左前にしてとじる
ということです。

ご自宅のプリンタで印字する場合は
印字の向きに十分注意して下さいね。

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縦書きの数字 書き方

縦書きの場合、ちょっと迷うのが住所の漢数字。
21とか156とか、どう書けばよいのかと思ってしまいます。

2桁の数字の場合は

 二  二  
 十  一  
 一     

↑のいずれかの書き方になります。
「漢字として」数字をあらわすと考えて十を入れる方が多いようですが
特に厳密な決まりがあるわけでもなさそうで、
どちらの表記方法もよく目にします。
2桁の書き方については、どちらかに統一されればよいと思います。

*一や二の場合は、続けて書くと三に見えてしまうこともあるので、
 文字間を十分にとるなどして、まぎらわしい表記にならないように
 したいですね。


3桁の場合は百や十は入れずに書かれます。

 一 
 五
 六

↑こんな感じですね。

ちなみに4桁の場合、例えば1560ならば

 一
 五
 六
 〇

↑こんな感じです。
*パソコンの場合、「ゼロ」と入力して漢数字のゼロに変換すると
違和感なくまとまります。



ですから
下のいずれかの表記になるかと思います。

 東  東  東 
 京  京  京
 都  都  都
 〇  〇  〇
 〇  〇  〇
 区  区  区
 〇  〇  〇
 〇  〇  〇
 町  町  町
 五  五  五
 丁  |  |
 目  二  二
 二  十  一
 十  一  |
 一  |  一
 番  一  五
 一  五  六
 五  六
 六
 
番地の間を-(ハイフン)にするか、または丁目・番地で書くか、ですが
こちらも、宛名書き・差出人の書き方を
お二人で統一されていればよいと思います。


宛名を筆耕にお願いされる場合は
一度ご相談されてみてもよいかもしれませんね。

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封筒への入れ方

今回はふと気になるこんなこと。
封筒には、どのような順番でどの向きで招待状を入れるのでしょうか??


まずカードと封筒の表・裏の向きは?

日本でカードを送る場合、中身の表面と封筒の表を向きを合わせて
入れることが多いようです。祝儀袋のお札も同じく表向き。
ビジネス書類や贈答品も一般的にはこの向きが多く、
日本では不祝儀以外ではすべて表の向きに揃えて包む習慣が一般的です。
招待状の場合も同じように、封筒とカードは同じ向きにしたら
いかがでしょう、とショップではご案内しています。


でも、カードを手渡しやプレゼントに添えて送る場合は
(つまり、糊で封をせずにシールなどをはがしてあける場合)
封筒を後ろから見て開けた時に、カードの表が見えると楽しいですよね。


封筒を開けた時にカードの表が見える…
こんな感じのことです。

uramuki-crest300[1]
欧米では上のように、封筒の裏(開ける方)にカードの表が来るように
入れることが一般的だそうです。
カードをプレゼントに添えたり手渡しする機会などが
多いからなのでしょうか。

手渡しの招待状でしたら、私も封筒の裏とカードの表を
合わせるのが素敵だなと思いますがいかがでしょうか。


次にもうひとつの疑問。
カードの上下はどうしたらよいのでしょうか。

ウエディングの招待状は間にいろいろ挟むので落ちないように
封筒の折山が封筒の底にくるようにして

fuuto-shitamuki350[1]
つまりは↑のように入れると聞いたのですが…
と、時々お客様から質問を頂いていましたが
どうも天地が逆になるのに私は多少違和感があるのです。
皆さんはいかがですか?

ふせん・地図・はがき…などなどすべてを招待状にはさむ、というのも
招待状を開けたときにバラバラっとなりますし
本来一番大事なはずの招待状自体が美しく見えない気がして
どうなのかなあ、と思うのです。


・・・そんなわけで私は、
大切なお知らせであるふせんは招待状にはさみ
脇役である地図・返信はがきなどは、招待状の後ろに添えて封筒に入れれば
招待状自体はきれいに見えますしスマートかな、と思うのですがいかがですか?

httpss3-ap-northeast-1.amazonaws.comwingedwheel-s353b014cb-5e08-4722-a6ef-47d5c0a8320a.gif
つまりはこんな感じ。
ふせんも招待状にはさめば大丈夫。


調べてみると、これは「絶対にこうしなければいけない」、コトはないので
お二人のお考えで決められていいものだと思いますが
どうぞご参考になさってみてくださいね。

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手渡しの招待状

ご媒酌人・会社の方など、ゲストの方に招待状を直接手渡しされる場合、
封筒はどうしたらよいのでしょうか。

まず、住所は必要ないのでお名前だけで大丈夫。
住所入りの封筒が見慣れているので違和感があるかもしれませんが
堂々とお名前だけ書きます。
できれば毛筆で丁寧に、プリンタの場合でも手書きに近い楷書体がオススメです。

wb090123_301[1]
郵送するわけではないので切手は不要ですよ。

封は糊付けせずに、封かんシールのみが一般的だと思います。
お渡ししたその場で封を開けてご覧になり
式の事などお話をされるのは自然の流れですものね。


また、手渡しの場合でも返信はがきは同封しておきましょう。
その場で出席のお返事を頂けるとも限りませんし
正式にご出席と確認するためにも必要になりますね。


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返信はがきにはあらかじめ切手を貼っておきましょう。

*もちろんご媒酌人には返信はがきはいりませんよ。

それから差出人も印刷(印字)しましょう。

wb090123_303[1]
お名前のみ、または住所とお名前どちらでも問題ないかと思います。

ご招待状を手渡しする、というのはとても丁寧なこと。
自分の言葉を添えてお渡しすれば、フォーマルな文面の招待状に
あなたの幸せな気持ちが少しプラスされて伝わるかもしれません。
ゲストの方も式への出席が楽しみになることでしょうね。

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封かんシール

結婚式の招待状の封には封緘(ふうかん)シールを貼って
投函される方が多いと思います。

重要なお手紙に「緘」や「封」というハンコが押してあるの見たことはありますか?
これは、差出人がきちんと封をし開封されないまま届けましたよ、という印。
このように書く文字を「封字」といいます。

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「緘」は重要な書類に
「〆」は普段のお手紙に(×ではなく締の略字です)


友人などへの手紙なら、もっと自由に遊び心ある印を
封印に使っても楽しいですね。


もともと大切な文書を送るとき、開封されないように綴じ目に
(一度開けたら戻せないように)封をするという工夫は
昔からアジアにもヨーロッパにもありました。
中国には束ねた木簡を紐で縛り、泥で封をし印を押す「封泥」があり、
日本には中国の「封泥」→「封印」に変化し伝わりました。
欧米の習慣にも紙の合わせ目に蝋をたらして印を押す「封蝋
(シーリングワックス)」があり、現在でも使われていますね。

日本ではお祝い事の手紙の封字には「封」の代わりに「寿」や「祝」という字を使い
おめでたい気持ちを込める習慣となり、ウエディングの「寿シール」が
使われるようになりました。

現在の招待状に使う封かんシールは
日本の習慣からのデザインで「寿」に鶴や松など、というものもあれば
欧米の習慣からの錨(いかり)やイニシャルなどをデザインしたものなど
いろいろな種類があります。

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ウイングド・ウィールの封かんシール。
全体の雰囲気に合わせてデザインをお選び下さい。

*左上・ブルーのシールはオリジナルデザインのシールです。


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時代は違えど、どちらも相手に自分の文書を間違いなく渡すために
発生したこと。
そして、その気持ちは郵便物がきちんと届く時代になっても
変わらないのでしょうね。
ですから、シールは使うのはデザインのアクセントの意味合いと
きちんと大切にお送りしました、という「気持ちを表す手段」なのかもしれませんね。

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返信はがきの作り方

事務的なイメージの返信ハガキ。
ゲストの方のお手元には残りませんので必要以上に凝らなくてもOK。
でも、お名前・住所などを書き込んで頂くものなので、失礼のない作り方にしましょう。

返信はがきは、出欠面が印刷された商品がありますので
宛名面だけ印字して使えば楽に揃います。

もし出欠面もプリンタで印字して作られるなら
「手作り用テンプレート」からダウンロードしてお使いくださいね。

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w31038_601[1]
スタンダードなタテのレイアウト、アレルギーについての記入欄つき、
横長レイアウトなどをご用意しています。

ダウンロードを使わず、レイアウトから作る場合は・・
・名前・住所欄のスペースは十分?
 (手書き文字の大きさは人それぞれ。実際に自分で書いて確かめてみましょう)

・手書きでも書きやすい紙質? 濃い色の紙もオススメできません。

また、返信ハガキには
出席・欠席の場合ともこのように書かれることが一般的。

wb080706_251[1]
少し書けるスペースを作ってあげると親切ですね。


宛名は新郎・新婦側で分けたり、まとめたり、事情にあわせて便宜的に考えてOK。
すでに同居されている場合などは、住所一箇所で連名にされたり、
住所は同じでもやはり個々に作る・・など、これについては正解はないようですね。

ちなみに宛名は、○○様 ではなく、○○「行」 と書きます。
自分たち宛になりますからね。


最後に慶事用の52円切手を貼ることをお忘れなく。

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ゲストカードの作り方

今回はゲストカードについてご紹介します。

wb100501_601[1]
これがゲストカード。招待状の中に同封して送ります。

使い方は、ゲストの方にあらかじめお名前ご住所などを記入していただき
当日持参してもらいます。

そのカードが芳名帳代わりになるので、当日の受付は芳名帳なし。
そのカードと引き換えに、席次表などがお渡しされるという訳です。

いい点は
当日、芳名帳への記入がないので受付がスムーズなこと。
また、ゲストカードにメッセージ欄を作っておけば
2人へのメッセージ付きのカードとなります。
後で綴じておいたら、温かなひと言とともに記念として保管できますね。


ゲストカードはご自宅のプリンタで作ることもできます。
(もちろん印刷オーダーでも承ります)

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シンプルなテンプレートをご用意していますので、どうぞご利用くださいね。

ゲストカードは演出の仕方のひとつ。
必需品ということではありませんが
芳名帳とはちょっと違うタイプをお考えの方にはよいですよね。


お使いになる時の注意としては
・このカードを持参してください という一文を添える。(テンプレートには入っています)
・そして、当日忘れてしまった方用に、受付に予備を何枚か用意し、
 筆記具を用意しておくとよいと思いますよ。

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ふせんを作るなら

今回はふせんについて書いてみます。

付箋(ふせん)は、特別なお願いやご案内をするときに本状に添える小さな紙のこと。
例えば、祝辞や余興の依頼や挙式のご案内などに使います。

招待状のメインはあくまで本状ですから、ふせんはシンプルに
ホワイトやアイボリーの紙にわかりやすく作るのがキホンです。
色を入れるなら、淡い色の紙がオススメです。

大きさに特に決まりはありませんが、名刺サイズや短冊のような細長い紙で
作られているのをよく目にします。

wb080905_602[1]
カードのように厚みのあるもの、薄いものなどいろいろ。
ここにはありませんが、本文が縦書きなら合わせて縦書きのふせんが添えられます。
文面に合わせ、句読点は入れないことが多いようです。

内容もさまざま。
挙式案内 祝辞依頼 親族紹介 余興の依頼…。
それ以外にも例えば、
○○の間へは直通エレベーターで○階まで…とか
親族の方はまず○○の間へお集まりください…など、
会場内の集合場所がわかりにくい場合など、本状の補足や
特に注意してもらいたいことなどにも使われます。

祝辞依頼や受付依頼など、個人的にお願いするような内容の場合
あらかじめ電話などで依頼をしておき、了承を頂いた上で
ふせんを同封するとよいですね。


本状を引き立てるような同じラインのカードを使ってもステキですね。


きちんと伝わるように、ふせんは本状に挟んで封筒に入れておきましょう。





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ふせんの作り方


【ウエディングステーショナリー/招待状/地図・ふせん】

ふせんを作るとき、実際にはどうやって作ると
作りやすいのでしょうか?

サイズに特別決まりはないのですが
一般的には小さいサイズですので、そのままの大きさでは
印字できないプリンタも多いと思います。

ウイングド・ウィールでは、3種類の印刷済みふせんを扱っています。
10枚1組です。詳しくはこちらから。

またご家庭で印字される場合は、ふせんのテンプレートがあります。
ダウンロードをして必要に応じて内容を変更し
カットしてお使い下さいね。


A5サイズ(招待状の中紙と同じの大きさ)に
3枚分が付いています。
ダウンロードはこちらから。
祝辞用ふせん
余興用ふせん
挙式案内用ふせん


また全員の方ににふせんを入れる、となると作る枚数が多くなりますので
A4サイズに10枚ほど一度にレイアウトして刷ると作りやすいかもしれません。


テンプレートはないのですが、ちょうど名刺位の大きさ(90×55サイズ)を
A4タテに10面付けで作ってみるとこんな感じです。
表計算のソフトやワープロソフトでも作れますよ。


横長のふせんをたくさん作る場合は


A4の紙を横長設定にして140×35ミリのふせんを同じく10枚作ってみました。
↑のようにレイアウトできますよ。

ところで、印字した紙はカットするのですが
オフィスで使うコピー用紙よりも少し厚みあって味わいのある
コットンペーパーなどをキレイにカットするコツは…

まずは、カッターの刃を新しくする。(←キホンです)
そして紙が毛ばだたないよう、あまり力を入れず
またカッターの刃をタテ気味にして切ってみて下さい。
完全に切れていない感じでしたら、もう一度同じところを
力をいれずにスーっとなでるようにカット。
カードのような厚紙も、この方法でキレイな断面で切ることができますよ。


また、ふせんは手書きでていねいに作ることもできます。
よく席札に使われる大きさの2つ折りカードを使えば
こんな感じになります。

PDカードはポストカードとほぼ同じ大きさ。
それを2つ折りにして内面にメッセージを書きました。
意外に長い文でも書くことができます。


名刺サイズの紙でももちろんOK。
きちんと書いた手書きはていねいさが伝わります。

どうぞご参考にしてみてください。

© Winged Wheel

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株式会社 羽車