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結婚式招待状・席次表について / お客さまとのお話より / 和のイメージ

二人とも多忙なので、印刷注文で招待状を作りたい

二人とも多忙なので、印刷注文で招待状を作りたい  担当スタッフ 戸倉


東京都内在住のお二人。
平日は仕事が忙しく、結婚式の準備は
通勤時間に検索で調べたり
週末にお店を覗いたりしながら進めています。


披露宴は、築120年の洋風建築で文化財にも指定されている美しい会場。
内装はレトロな印象なので、和モダンが合いそうと、
招待状は深いブラウン色のコットンチョコレートの紙を使い、
両家の家紋を活版印刷ゴールドで印刷するオリジナルオーダーになりました。


結婚式準備は、招待状以外にもドレス選びやゲストのリストアップなど
進めることがたくさんあるため、頼めるものは頼もう、と文面や封筒は印刷オーダーに。

気になるレイアウト等は、ご本人だけでなく、式場担当者・ご両親にも
印刷前に見ていただくことになりました。
仕上がり前にチェックしてもらうことで、心配なくイメージ通りの招待状になりそうです。


披露宴には年配のご親戚も多く来られるということで、
印刷がきれいに仕上がるか気になるようでしたが、
実際に印刷されたサンプルをみてキレイに仕上がると安心されたよう。

書体は、筆文字を読みやすくしたような「楷書体」をえらび
和モダンに合う大人らしい印象になりました。
封筒宛名は筆耕(手書きの筆文字)とし、きちんとした印象の招待状に仕上がるよう、
しっかり気配りされていました。


*スタッフがお客さまとよくお話させていただく内容を参考にご紹介しています。

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10通の招待状をイメージ通りに作りたい

10通の招待状をイメージ通りに作りたい   担当スタッフ 吉澤


入籍してすでに1年ほど経っているお二人。
来年、もしかしたら海外勤務になるかもしれないとのことで、
関東近郊にお住まいの親戚を招待し披露の場を設けることになりました。

和装へのあこがれもあったので、会場はモダンな印象の料亭に。
招待状もイメージに合うようにしたいとご相談です。

招待状は家族に1通なので、両親を入れても10通のみ。
文面や封筒の差出人印刷は家庭用のインクジェットプリンタで
手作りすることにしました。

また、返信はがきは使わずに

ご両親がそれぞれの親戚に確認してくれることになりました。


招待状デザインは、和の吉祥柄(おめでたい柄)の「波」が
淡いゴールドで全面に施されたカバーを選びました。
少しモダンなイメージが希望でしたので、職人の手作り水引飾りを
加えてみることになりました。
新郎側は水引飾り「桃」のキミドリ、新婦側はピンク。
鮮やかな色と、繊細な細工を気に入っていただき、
お箸袋にも同じ水引飾りを装飾として使われることに。
ちょっとした手作業も楽しんでいただけそうです。

少ない枚数の招待状に手作業を加えて、お二人のイメージに近づけた
和モダンの招待状ができあがりました。


*スタッフがお客さまとよくお話させていただく内容を参考にご紹介しています。

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スタイリッシュな和の招待状

伝統ある料亭での披露宴 スタイリッシュな和の招待状   担当スタッフ 戸倉


新婦地元の有名料亭で、結婚のお披露目をするお二人。

会場は、明治大正の文豪が愛した本格料亭。
接待等に利用され、地元では有名な名店だそうですが
いわゆる式場やホテルではないため
「お食事会」と思われてしまうのを心配されていました。

「料亭で少人数」の披露宴だからこそ、
招待状はきちんとした印象にしたいご希望です。


40代前半で落ち着いた雰囲気のお二人。伺ってみると、
純和風というより、「大人らしくスタイリッシュな和」がお好きなよう。

そこで、和の伝統的な吉祥柄(おめでたい柄)を
総柄のように取り入れた招待状をご提案。

無限の幸せ・広がりを象徴する「波」模様の中でも
「二つで一つ」の意味合いがある「貝柄」の文様が、パターン模様でデザインされた
No.313 NAGOMI(なごみ)を選ばれました。

また、アルファベットで控えめにお名前を箔押しすることで、
スタイリッシュな印象をプラス。

特別な一日のためにあつらえた特別感が
お食事会から、披露宴に格上げしてくれました。


*スタッフがお客さまとよくお話させていただく内容を参考にご紹介しています。

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名字にちなんだマークを入れた招待状

テーマは「梅」 名字にちなんだマークを入れた招待状   担当スタッフ 松室


ご結婚されて、名字が「梅田」になるお二人。
2月に挙式されることもあり、招待状・席次表に
「梅」のモチーフを入れてオリジナルデザインで作りたいとご相談がありました。

お二人だけのオリジナルマークは、家紋などよりもカジュアルな印象ですが
個性が伝わる楽しいアイデアですよね。

思い入れのある文字や趣味のものなどのモチーフを入れると
ぐっと愛着のある招待状になります。
ゲストの方には2人を知ってもらうきっかけになり、
お二人にとっても特別な思い出になります。


お二人は、ウイングドウィールのマーク集より、小さな梅のマークを選び
招待状・席次表・メニューカード・席札に
ゴールドの箔押しで入れることにされました。

イラストなどモチーフを入れる場合、
控えめサイズでデザインすると、紙の風合いが引き立ち
大人っぽい印象の招待状になりますよ。


*イラスト自体を作成するサービスはお受けしていませんが
 印刷にお使いいただけるマーク集がございますので、スタッフにご相談ください。

*スタッフがお客さまとよくお話させていただく内容を参考にご紹介しています。


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純和風 料亭の披露宴招待状 

伝統ある神社 少人数の招待状   担当スタッフ 松室


伝統ある有名な神社での挙式 招待状のご相談です。

現在のお住まいは都内ですが、
新婦のご実家近くの有名な神社で挙式をするおふたり。

親戚のみ30名前後の式なので、招待状は手作りも考えていました。
準備を進めるうち、遠方まで皆さんが集ってくれることに感謝をこめ
やはりきちんとしたものを作り、おもてなししたいとご相談に来店されました。


なかなかない本物の日本文化に触れる機会ということで
伝統的な和を取り入れた招待状をご希望。

そこで、日本古来の文様を取り入れた招待状をご案内しました。

平和や円満を意味する輪を交差させた吉祥紋「七宝つなぎ」が
無限に連鎖するパターンデザインの招待状No.312 いろはです。

ワンポイントには、水引飾り。
この水引飾りは、絹糸を巻きつけた伝統的な製法の水引を使い、
ひとつひとつ職人が作り上げたもの。

デザインや飾り、ひとつひとつに日本の伝統的なエッセンスが
盛り込まれた招待状になりました。


*スタッフがお客さまとよくお話させていただく内容を参考にご紹介しています。

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返信はがきの住所、1ヶ所ではおかしいですか?

返信はがきの住所、一か所にしたらおかしいですか?   担当スタッフ 戸倉


東京近郊にお住まいのお二人。
ホテルではなく料亭で行う披露宴のため、細かなことを相談できる
プランナーさんがおらず、いろいろと心配ごとがあるそうです。


今回の疑問は返信はがきについて。
お二人は一緒にお住まいなのですが、返信はがきの住所が
一か所なのはおかしいでしょうか、とご相談です。

返信はがきは招待状と違い、出欠を伝える目的の少し事務的なもの。
そのためお二人の事情によって、送り先が1ヶ所・別々・ご実家に
なったりすることがあります。
そのため、封筒の差出人と違うこともよくあります。

もし、ご披露前ということで同住所を気にされるようでしたら、
連名にせず新郎分・新婦分に分けて作成し、住所は同じにしましたら
よいと思います。

*スタッフがお客さまとよくお話させていただく内容を参考にご紹介しています。

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