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結婚式招待状・席次表について / お客さまとのお話より / 海外挙式

国際結婚の招待状 文例のアレンジについて

国際結婚の招待状 文例アレンジについて   担当スタッフ 花木


名古屋市にお住まいのお二人。女性はシンガポールの方ですが、日本に住んで3年、
お仕事もされているので、日本語がとてもお上手。

式は、シンガポールの伝統的なスタイルで挙げられたそう。
お仕事のご都合で半年ほど前に式を済ましており、
日本では、会社関係や親族の方にお披露目のパーティーをするそうです。


今回は、パーティーへのご招待文に挙式済みのことを加えたいというご相談。
挙式から日が経ったことと国際結婚ということもあり、基本の文例を淡々と使うより、
少しアレンジしたいとのこと。私も一緒に考えさせていただきましたよ。

それがこちら。


・・・
さて このたび 私たちは 新婦の故郷 シンガポールの
〇〇チャペルに於いて結婚式を挙げてまいりました
つきましては、いつもお世話になっております皆さまへ 
ご挨拶とご報告をかねてささやかな披露パーティーを催したく存じます
・・・

気にされていた挙式日について、招待状ではあえて触れずに、
当日お二人からご報告することに。
また、少し詳しく挙式について書いたことで、
シンガポールではどんな式を挙げたのだろう?と
親近感がわき、パーティーがより楽しみになる、そんな文面になりました。

特に形式を重んじる式でなければ、
自分たちにしっくりくる招待状文を丁寧に作られると
お二人が納得がゆく招待状になるのかもしれませんね。


*スタッフがお客さまとよくお話させていただく内容を参考にご紹介しています。

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イニシャルをデザイン 海外イメージの招待状

イニシャルをモノグラムにアレンジ 活版印刷で作る海外風招待状  担当スタッフ 松室


ハワイにて挙式予定のお客さま。
お二人は東京に在住で、ハワイでご親戚や友人合計20名ほどの挙式予定です。


新婦様は海外挙式のイメージが伝わるような招待状を、
インスタグラムやピンタレストからリサーチしてご来店。

招待状は通常より大きめのA5サイズ。(A4サイズの半分)
厚手の白いカードに、欧米の招待状でよく見かけるような
印刷面の凹凸感がくっきりとした活版印刷のカードがお好みです。

デザインのポイントは、キラキラと輝く箔押し加工のイニシャル。
カードを手に取り動かすたびに、上品な光沢が楽しめます。
その他の文字は、ぐっと押された活版印刷で仕上げます。


イニシャルを組んだデザインは、欧米ではモノグラム(monogram)と呼ばれており、
刺繍や印刷物のワンポイントとして親しまれてきました。
欧米の結婚式の招待状で使う場合は、
女性を左側、そして男性を右側にする習慣が根付いています。

日本の挙式では男性が先の並びが一般的なため、
イニシャルに関しても男性が左、女性が右にデザインすることもしばしば。

お客さまも悩まれていましたが、今回はハワイ挙式であることと、
海外風デザインの招待状ということで、新婦・新郎の並びにすることになりました。


活版印刷のアナログ感とキラキラとしたシルバーのモノグラムが個性を演出した
素敵な招待状が完成しました。


*スタッフがお客さまとよくお話させていただく内容を参考にご紹介しています。

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